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OpenSeaのアカウント作成方法【かんたん4ステップ】

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ルナ

OpenSeaのアカウントって、どうやって作るの?
作らないとNFTは買えないの?

このような、OpenSeaのアカウント作成についての質問にお答えします。

この記事でわかること
  • OpenSeaアカウントを作成するメリット
  • アカウント作成方法

本記事では、OpenSeaのアカウントを作成するコツを解説します。

OpenSeaではアカウントを作成しなくても、メタマスクのウォレットを接続すれば、NFTが売買できます。

しかし、自分が作ったNFTを売ったり、オファー(入札)をして特別なNFTを買ったりする場合は、アカウント作成が必要です。

アカウント作成はかんたんにできるので、最初のうちに設定しておきましょう。

OpenSeaのアカウント作成のメリット

OpenSea アカウント 作成

OpenSeaのアカウント作成のメリットは、以下のとおりです。

OpenSeaのアカウント作成のメリット
  • NFTの売買のメールを受け取れる
  • 自分のNFTコレクションのブランディングになる
  • オファー制のNFT購入に有利

①NFTの売買のメールを受け取れる

OpenSea アカウント 作成

自分が買ったり売ったりしたNFTの通知が、OpenSeaからメールで届きます。

また、自分が持っているNFTにオファーが入ったときも、メールを受け取れます。

つまり、メールで売買が成立しているか確認でき、魅力的なオファーを見逃すリスクが減らせるのです。

②自分のNFTコレクションのブランディングになる

OpenSea アカウント 作成

OpenSeaのアカウントを持っていると、自分のNFTコレクションを販売するときのブランディングとして役立ちます。

無名のクリエイターからNFTを買うとしたら、どういった人が、どういった思いでNFTを作っているのか気になりますよね?

プロフィールに、コレクションの展望やNFTへの想いを載せておけば、「安心して長期保有できる」などの信頼や共感を生み、結果的にNFTの販売促進につながります。

また、これまでに購入したコレクションから価値観やNFTに関わっている期間が分かるので、信用にもつながります。

③オファー制のNFT購入に有利

OpenSea アカウント 作成

NFTのオファー(入札)は、入札額の高さだけでは決まらず、売りたい人を出品者が選びます。

つまり、いくらで売れるかではなく、誰に売るかが重要になってくるのです。

出品者がNFTの譲る相手を決める際は、入札者のプロフィールや、収集しているNFTを見て判断することも多いです。

つまり、クリエイターのNFTを大切にしてくれそうな人、そういった人となりが伝わるようなプロフィールにしておくことで、オファー制のNFTの購入が有利になります。

ルナ

なるほど。
アカウント作成には、そういったメリットもあるんだね。

オロチ

そうなんだ。
変更は後でもできるから、入力できる部分だけでも作成しておこう。

OpenSeaのアカウント作成のやり方【4ステップ】

OpenSeaのアカウント作成のやり方は、以下のとおりです。

OpenSeaのアカウント作成のやり方
  1. OpenSeaのSettingsを開く
  2. プロフィールを入力
  3. メールアドレスを認証
  4. Twitterアカウントの連携

①OpenSeaのSettingsを開く

OpenSea アカウント 作成

OpenSeaをひらき、ウォレットボタンをクリックします。

メタマスク(MetaMask)を選びます。

OpenSea アカウント 作成

↑パスワードを入力し、「ロック解除」をクリックします。

OpenSea アカウント 作成

↑アイコン>「Settings」をクリックします。

OpenSea アカウント 作成

↑メタマスクが開くので、「署名」をクリックします。

オロチ

これでステップ1が完了だよ。

ルナ

なるほど~。案外かんたんだね。

②プロフィールを入力

OpenSea アカウント 作成

↑各項目に入力していきます。

Username:あなたの名前です。ニックネームなどでもかまいません。
Bio:自己紹介文です。海外に向けてアピールする場合は、英語がオススメです。
Email Address:登録するメールアドレスです。

OpenSea アカウント 作成

↑Twitter連携は、あとでおこないます。

同時に設定すると、入力した情報が消えてしまいます。

OpenSea アカウント 作成

↑インスタやブログなど、NFTと関連するSNSがあれば登録します。

NFTに関係が無い、またはそれほど力を入れていないSNSなら、載せなくても構いません。

OpenSea アカウント 作成

↑ウォレットの接続が済んでいるので、ウォレットアドレスは自動的に入ります。

OpenSea アカウント 作成

↑「Profile Image」はプロフィールアイコン、「Profile Banner」はプロフィール画面のヘッダーになります。

OpenSea アカウント 作成

画像推奨サイズ
Profile Image:350 × 350px(最大サイズ100MB)
Profile Banner:1400 × 350px(最大サイズ100MB)

OpenSea アカウント 作成

↑入力したら「Save」をクリックします。

ルナ

ヘッダー画像とか、作らなきゃダメ?

オロチ

最初は名前とメールアドレス、アイコンの登録だけでも大丈夫だよ。

③メールアドレスを認証

OpenSea アカウント 作成

↑「Save」をクリックしたら、先ほど登録したメールアドレスにメールが届きます。

「VERIFY MY EMAIL」をクリックします。

OpenSea アカウント 作成

↑これでメールアドレスの認証ができました。

「Back to OpenSea」をクリックします。

オロチ

これで3つ目も完了!

ルナ

あと1つだね!

④Twitterアカウントの連携

OpenSea アカウント 作成

↑アイコン>「Settings」をクリックします。

OpenSea アカウント 作成

↑Twitterの「Connect」をクリックします。

OpenSea アカウント 作成

↑「連携アプリを認証」をクリックします。

Twitterのメールアドレスと、パスワードの入力を求められれば入力します。

OpenSea アカウント 作成

↑これでTwitterアカウントの連携ができました。

お疲れさまでした!

ルナ

Twitterをやっていない場合はどうするの?

オロチ

Twitterの連携をしなくても大丈夫だよ。
ただ自分の作ったNFTを売る場合は、連携しておいた方が信頼につながるから売れやすいよ。

OpenSeaのアカウント作成のよくある質問

OpenSea アカウント 作成

OpenSeaのアカウント作成のよくある質問をまとめました。

アカウントを作成しないと、NFTを買えませんか?

いいえ。OpenSeaにメタマスクのウォレットを接続すれば、アカウントを作成しなくてもNFTを買えます。

自分の作ったNFTを売るのに、Twitter連携は必要ですか?

Twitterを連携しなくても販売可能です。しかし、TwitterはNFTセールの告知や、ブランディングに活用できますので、連携をおすすめします。

以上がよくある質問です。

まとめ:OpenSeaのアカウントを作成しよう

OpenSea アカウント 作成

この記事では、OpenSeaのアカウントを作成するコツを解説しました。

OpenSeaのプロフィールを充実させれば、NFTの売買が有利になったり、自分のNFTコレクションのブランディングにつながったりします。

NFTは買ってみてはじめて楽しさが理解できます。まずは試しに安価なものから手に入れてみてくださいね。

ルナ

最後まで読んでくれてありがとう!

オロチ

NFTへの第一歩を踏み出してね。

この記事を書いた人:アツ@かそわか
運営メディア :かわそか
2018年コインチェック事件で資産凍結→引退→2022年NFTに感銘→イケハヤさんのCNPを10体30万円で購入→3日で2倍に→CNPブログ優秀賞受賞→ライター案件受注