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CNP誕生から飛躍の”軌跡” 世界に誇るコレクション「CNP」を生んだRoadに聞く

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これからNFTを始める方でも、「CNP(クリプトニンジャパートナーズ)」を知らない人はいないはず。

それほどの知名度や人気を誇るCNPは、国内No.1のNFTプロジェクトといっても過言ではないでしょう。

今回は、そんなCNPの生みの親であるRoadさんにインタビューしました!

経営者として15年以上のキャリアがあり、Ninja DAOの中でもRoadさんが新たな発表をするたびに、DAO内がザワつく光景を何度も見てきました。

そんな敏腕経営者Roadさんの幼少期や起業家として過去、Ninja DAOに入るまでの経緯をご覧ください!

この記事でわかること

NFT事業の立ち上げ方
ビズデブの思考法やコツ
ビジネスを構築する考え方
周囲の人を巻き込んでいく方法

大河内さん

大河内薫さん(@k_art_u
クリエイターに特化した税理士事務所を経営し、”お金の教育者”として書籍・公式ブログYouTubeVoicyなどで発信。小学校から大学まで、学校現場での「お金の授業」に注力している。

Roadさん

Roadさん(@road_ninjart
CNP(Crypto Ninja Partners)の創設者。会社経営者として15年以上のキャリアがあり、さまざまな事業に関わっている敏腕起業家。

【Ninja DAOはこちら】

子どもの頃からビジネスディベロッパー

大河内さん

今日はよろしくお願いします!

Roadさん

はーい。お願いします!

大河内さん

まずはRoadさんの幼少期のお話を聞いてみたいんですが、どんな子ども時代を過ごされてたんですか?

Roadさん

そうですね。ぼくは田舎の子どもなんですよ。サザエさんで言うところの「カツオ」みたいな感じですw 野球をやりましたし、虫を捕ったり川で魚捕ったりしてましたね。あとは漫画やゲームをしている普通の子だったと思います。

Roadさん

今とつながってるなと感じるんですけど、学校の中ではクラスで流行るものを作っていましたね。

大河内さん

すごいですね!完全にクラスの中心メンバーですね。

Roadさん

そうかもしれないですね。クラスの中でゲームとか「〇〇集め」みたいな、一時的にすごく流行ることを作って盛り上がっていましたね。

大河内さん

ビズデブ(BizDev)に近いですねw

Roadさん

ビズデブw 多分その頃から仕掛けマンでしたねw

ビズデブ(BizDev)とは
ビジネスディベロップメント(Business Development)の略称。「事業開発」を意味する。

大河内さん

すごい!もう深掘りできましたね!ぼくがイメージするクラスの中心にいる人は
・すごくうるさい
・目立ちたい
といった印象なんですが、Roadさんは落ち着いてるので、幼い頃から裏で仕掛けを作って牛耳ってたんですね。

Roadさん

中心でワイワイするタイプじゃないですけど、流行りごとを作っていました。でも、ほとんどは誰かが最後に怪我や事故に遭って、首謀者として親が呼ばれるという…。だいたいそれで終わるんですよ。なのでぼくの親は結構呼ばれてましたねw

大河内さん

体を張って遊んでたんですねw

Roadさん

どんどんエスカレートしてたかもしれないですねw

愛媛から岡山、そして会社員として東京へ

大河内さん

幼少期や学生時代に自分で会社を作るとか、全く考えてなかったんですか?

Roadさん

ぼくは愛媛県の今治市が出身地なんですが、サラリーマンの方が少ない感じがしてましたね。なので勤め人の感覚はあまりなかったですね。親戚を見ても自営業や会社経営者ばかりだったので、感覚として働きに出る方が珍しかったんですよ。

大河内さん

そうなんですね。Roadさんは学校を卒業されてから。まずは就職されたんですか?

Roadさん

そうですね。愛媛県は高校生まで住んで、そこから岡山で大学時代を過ごして、就職で東京に出てきました。

大河内さん

まわりの人たちの中では、結構珍しい存在だったんですね。

Roadさん

親戚の中だと珍しい方でしたね。

大河内さん

東京に出てきて、最初はどんなお仕事をされてたんですか?

Roadさん

今は無くなったんですが、ケーブルテレビの工事をする長距離電話の会社に勤めていました。

大河内さん

営業もされてたんですか?

Roadさん

営業について行く技術営業みたいなことをやってました。なので、ちょっとした技術屋さんだったんですよ。

大河内さん

会社に入ってからその技術職というか技術部門にいったのか、元々そういった知識があったんですか?

Roadさん

大学の工学部出身なんですが、電気回路を作ったり卒業研究で超音波について調べたりしていました。石に電気を加えると超音波が出てプルプル震えるんですけど、それを使って色んな研究をやっていました。

大河内さん

理系の話は全然分からないところですねw その辺りの思考回路が今に活きてる気がしますね!

Roadさん

そうですね。今やっていることも回路を作る感覚ですね。電源があって、どこかとつないでフィードバック回路を作って信号を発散したり安定させたり…みたいな感じですね。

テクノロジーが変化してもRoadさんのやることは変わらず

大河内さん

すごいですね!そこから電話の会社はどうなったんですか?

Roadさん

当時は1990年代のインターネットが普及していない時代だったので、通信環境が整えば大衆化すると思ってたんですよ。でもサービス部分が充実していなくて思うように浸透しませんでした。

Roadさん

なので2000年ごろに、セブンイレブンが新しく作ったネット会社に転職をして、そこからIT人生が始まりました。

大河内さん

ということは、IT人生20年以上になるんですね!いや〜すごいですね!

Roadさん

その頃は楽天もこれからといった感じで…今のNFTに似ていますよね。「いつ市場が立ち上がるんだろう」みたいな話をずっとしながら、でもやるべき事をしっかりやっていく状況でした。

Roadさん

その一方で、バブルを経験している人もいましたね。

大河内さん

そうですよね。サービスを作る会社にいたということは、アメリカのバブルが崩壊した煽りも受けてるってことですよね。

Roadさん

そうですね。ネットバブルやドットコムバブルと言われていましたね。

ネットバブル(ドットコムバブル)とは
投資家がIT事業に過剰投資した結果、インターネット関連企業の株式投資や実需投資が異常に高騰した。

大河内さん

2004〜2005年ごろに堀江さんの件があった頃でも、既にサービスを作られてたってことですもんね。すごいなぁ。

Roadさん

そうですね。ぼくの友達は当時のライブドアに一緒にいた人たちがいたりしますw

大河内さん

すごい!その辺の話は一晩聴けそうですw

Roadさん

面白いですよねw Web3.0のごちゃごちゃやってる感じと少し似てる気がします。

大河内さん

Roadさんは当時のITど真ん中にいらっしゃって、日本もライブドアを中心に勢いがあったと思うんですけど、どんな雰囲気の中でどんなお仕事をされてたんですか?

Roadさん

ぼくが勤めていた会社は、大企業が何社か集まって「すごいやつ作ろうぜ」みたいな会社だったんですよ。ECサービスを作ってコンビニで受け取れるサイト制作に携わっていました。今となっては当たり前なんですがw

Roadさん

ただニーズが立ち上がっていなくて、使う人が本当に少ない状況でした。でも人員はがっちり固めてやることをやっても人がいない…だから今のNFTと同じですねw

Roadさん

「早く市場立ち上がってください!新しい人どんどん入ってきてください!」みたいな感じでしたw なのでそこの期待値も含めて、いろんな人を巻き込んでいくことをしてた記憶がありますね。

Roadさん

ほかの企業に対して「これは今から入っておいた方がいいから!」ということをやっていましたね。

大河内さん

いやぁ、すごいなぁ!だからもうあの頃と同じように2巡目ってことなんですね。

Roadさん

そうかもしれないですね。

大河内さん

それは「Roadさんすごいわ」ってなりますねw テクノロジーがインターネットからブロックチェーンに変わったわけですもんね。

Roadさん

Take2はズルイですよねw

会社員から経営者へ「Road Show」の幕が上がる

大河内さん

その会社にはいつ頃までいらっしゃって、どんなきっかけで起業しようと思われたんですか?

Roadさん

その後セブンイレブンからTSUTAYAに行って、お客さんとの新しいつながりをインターネット上で作っていく「CRM」というジャンルのお仕事をしていました。
・お店に来てもらったり
・ネットのサービスを使ってもらったり
セブンイレブンとTSUTAYAの両方で同じことをやっていました。

CRMとは
カスタマーリレーションシップマネージメント(Customer Relationship Management )の略称。顧客と長期的で良好な関係を築いて、顧客をファンにするための施策。

Roadさん

当時はTSUTAYAの使い方が一番上手くいっていたんですよ。会員が何千万人かいて、ネット会員も1,000万人ぐらいいたので、利用データベースを使ってお客さんにメールでレコメンドしたりしてましたね。

大河内さん

今では当たり前だけど、TSUTAYAで先頭を走ってたんですね。

Roadさん

そうですね。そのために、当時の業界トップの会社に移って勉強していましたね。その後2007年に会社を作りました。

大河内さん

その会社が今の「バケット社」ですか?

Roadさん

そうです。前は違う名前だったんですが呼びづらくて…。誰も名前で呼んでくれませんでした。最初の起業ってすごいイキってしまうじゃないですかw

大河内さん

あー!分かりますw 領収書をもらうたびに間違えられるんですよねw

Roadさん

そうですねw 「これにはこんな意味があって!」と言ってたんですが、凄い恥ずかしかったんで、途中で名前を変えたんですよw 呼ばれやすい名前にした方がいい理由は、そういうことなんですけど。

大河内さん

会社は本当そうですよね。ということは、もう完全にITサービスを作っていこうと独立されたんですね。

Roadさん

そうですね!

実はバケット社は〇〇をやっている

大河内さん

起業後の話が個人的に興味があるんですが、実はバケット社が
・あのサービス作ってるよ
・こんなサービスが当たったよ

というお話があれば、お話いただける範囲で聞いてみたいです。言いづらいかもしれませんが…。

Roadさん

そうですね。クライアント仕事が結構多かったのでなかなか…。例えば、Twitterの中でキャラクターが喋ってる体(てい)のTwitterアカウントを始めたのは、ぼくの会社が最初ですね。

大河内さん

えっ!そうなんですね!「そういうのやった方がいいな」と仕掛けたんですか?

Roadさん

そうですね。まだ生き残っていたりしますw

大河内さん

すごいですね!

Roadさん

あとはARを使ったキャラクターマーケティングもぼくのところが最初にやっていますね。例えば何かをかざせば何かが出てくる…みたいな。

ARとは
アグメンティッド・リアリティ(Augmented Reality )の略称。現実の風景にコンピューターで情報を付加もしくは合成して、表示させる技術。

大河内さん

おぉ〜すごい!

Roadさん

「うちが一番最初にやってる」って言いたいだけなんですけどねw 性格ですねw あとは、テレビ局がテレビの放送をツイッターで中継するタイプも、多分うちが一番最初だと思います。

Roadさん

今は当たり前にやってることなんですけど、いろんなテクノロジーを使ってどんな使い方をしていこうかチャレンジするようなことをやっていましたね。上手くいったものは皆さんがマネしてくれるんで、定番のコミュニケーション方法になっていくんですけど。

大河内さん

Twitter関連のお仕事が多かったんですか?

Roadさん

ええっとですね。途中からSNSを使ったマーケティングにどんどんシフトしていったんですよ。2010年頃にSNSマーケティングが立ち上がる時代にも携わっていました。

Roadさん

その時も「早く市場が立ち上がらないかなぁ」みたいなことをやってた感じがありますね。なのでTake3かもしれないですねw

大河内さん

たしかにそうですねw

Roadさん

その当時も「Twitterを利用してる人が何百万人しかいない…もしこれが十倍になったら、こんな世の中になる」みたいな話をしてました。

大河内さん

時々Twitterアカウントを作った年が、2007年の方いらっしゃいますよね。

Roadさん

そうですね。たしか私も2007年のアカウントを持ってると思いますね。その頃は孫正義さんがすごく近くにいて、Twitterでやりとりしていました。。

大河内さん

すごいですね。プラットフォームが小さかったから、メンションすれば返ってきてたんですね。

Roadさん

今のNFTはそんな雰囲気がありますよね。イノベーターが集まって居心地が良いです。

大河内さん

いつかRoadさんが孫さんみたいに有名になって、「あの頃はぼくもTwitterスペースしてたんですよ」とか言ってるかもしれませんよねw ありえそうです。

Roadさん

孫さんには遠すぎますけど、そういうことですよねw 「皆が近いところにいて、一つの方向を見て話してたなぁ」となるんじゃないかと思っています。

大河内さん

そうですよね。今でもすごいと思うんですが、テクノロジーや技術が盛り上がって、さらに市場やコミュニティが想像以上に膨らんでいくかもしれないと思うとワクワクしますね。

Roadさん

なので、これから新しくマス層の人たちが入ってきたときに、また空気が変わってくると思うので、そこを見据えて今のうちに色々準備しないといけないですね。

マス層とは
保有資産が3,000万円以下のいわゆる日本国民の8割が属する層。

大河内さん

Roadさんのビジネス構築はホントにすごいなと思って見てます!

Roadさん

趣味の領域ですよねw

SNS・Web2.0・起業を経てクリプトの世界へ

大河内さん

SNSやWeb2.0領域でサービスを構築して起業もされてますが、どんなきっかけでクリプトやNFTと出会ってシフトチェンジされたんですか?

Roadさん

SNSを使ったマーケティングや方法論はある程度開発されていて、オープンなSNSコミュニケーションも炎上やヘイトも含めて課題があって…いわゆる過渡期なんですよね。

大河内さん

コロナで加速しちゃいましたもんね。

Roadさん

そうですね。そんな中でデジタルマーケティングに新しい切り口が必要だったんですよ。

Roadさん

デジタルマーケティングは、リアルの仕事で生み出された価値のお供だったんですよ。まあ車を作ってどうやって売るかといった話ですね。でもそれだと寂しい気持ちではありました。

大河内さん

おぉ!目の付けどころがやっぱりすごいですね!

Roadさん

例えば、セブンイレブンでデジタルを使うべきか惹かれるところはあったんですが、課題でもありました。そんな中でNFTに出会いました。でもNFTに出会った一番のきっかけはイケハヤメルマガですねw

大河内さん

イケハヤさんのメルマガはDeFiやNFTなど、いろんなメルマガがありますよね!

Roadさん

たしか2021年9月ごろにあった
・ウォレットを作りましょう
・OpenSeaを見てみましょう

そんな感じのメルマガだったと思うんですが、そこから始めました。

大河内さん

そうなんですね。2017年のNFTバブルや2021年のDeFiバブルでは、始めていなかったんですね。

Roadさん

そうですね。あまり金融に興味を持っていなかったので…。「仮想通貨は一度バブルが崩壊した」ぐらいのことしか知らない状況でした。

Roadさん

そこからNFTを勉強するためにイケハヤメルマガに登録して、「デジタル上で価値を交換できて、デジタルで完結する世界」が生まれることに可能性を感じました。

NFTに可能性を感じた理由

大河内さん

仮想通貨ではなく、どうしてNFTが琴線に触れたんですか?

Roadさん

それはですね。Twitterで企業さんが「フォロー&リツイートしてくれたら加湿器をプレゼント!」みたいなキャンペーンをやってることがあるんですが、実は加湿器代より発送代の方が高いことがあるんですよw

Roadさん

これはすごく無駄だと思っていて、もしNFTがその加湿器と同じぐらい価値があるとなれば、デジタル上の企業が行うキャンペーンとして、とても効率がいいじゃないですか。

大河内さん

そうですね。

Roadさん

そんな感じのところから入っていると思いますね。

大河内さん

なるほど。NFTを上手く使えば何かできそうだな。という感じですか?

Roadさん

そうですね。例えば、加湿器メーカーなどの企業からすれば加湿器に興味のある人をデジタルインセンティブで集めて、つながった人たちとコミュニティを作っていけたり情報を拡散できたりするので、一度でつながるかもしれないと思いました。

大河内さん

当時から1年3ヶ月ほど経っていますが、「やっぱりいけるだろう」「選んだ道は間違ってなかった」といった想いはもっと強くなってますか?

Roadさん

想いは強くなってますが、CNPはコレクションのプレイヤーの方に力を入れているので、マーケティングはやらなくてもいいかなと思っていますw

Roadさん

なので企業のマーケティング支援をNFTでやるのは途中で辞めてしまいましたね。

Ninja DAOに入ったきっかけ

大河内さん

RoadさんがNinja DAOに入ったお話を聴かせていただきたいです!

Roadさん

イケハヤメルマガをきっかけでアカウントを作って、その流れでNinja DAOのDiscordがあるんだと知ったレベルですね。なのでその時にNinja DAOに参加しました。

大河内さん

そうなんですね!すごく興味深いです。SNSを見ていたRoadさんにも、当時のdiscordはまだ知られていなかったんですね。

Roadさん

そうだと思います。ゲームがあったくらいですかね…。あとはしゅうへいさんがオンラインサロンをされていた話を聞いたことはありましたけど、登録まではいかなかったですね。

Roadさん

なのでイケハヤメルマガに書かれていたとおり、OpneSeaのアカウントを作ってDiscordも作る、といった感じでヨチヨチしてたのが10月の初旬くらいでしたねw

大河内さん

あーすごいですね!

Roadさん

Ninja DAOに入ったあとは、Crypto Ninjaのファンアートのウェブサイトを作ったんですよ。そこに並行して自分がCrypto Ninjaオーナーになるまでの日記を「Road to Crypto Ninja」という名前で並行して動かしてました。

大河内さん

あー、なんか聞いたことがあるかもしれませんw

Roadさん

その「Road to Crypto Ninja」がずっと残っていて、今も「Road」さんと呼んでいただいているというわけです。

大河内さん

そうだったんですね!ということは最初にDiscordに入った瞬間の名前はRoadさんじゃないわけですね。

Roadさん

たしかその時に、Roadでいいかなと思ったかもしれないです。

大河内さん

そうなんですね。CNPを始める前にもNinja DAOの中でいろいろやってらっしゃってますよね。

Roadさん

そうですね。ファンアートのサイトを作った後に、プラチナコレクションの企画をやろうとしたんですよね。Crypto Ninjaはファンアートで有名になるNFTだと思っているので、その作品をすごい人たちに書いてもらおうということで、「トリビュートコレクション」と名前をつけましたw

Roadさん

それを11〜12月ぐらいの2ヶ月ぐらいかけてやりました。めちゃくちゃ大変だった記憶しかないですw

大河内さん

存じ上げておりますw ぼくは「裏ROADSHOW」のリスナーなので、聴かせていただいてますw

多くのクリエイターさんとどうやってつながったの?

大河内さん

プラチナコレクションの時は、まだRoadさんの実力や実績、素性が明かされてない状態だと思うんですが、どうやってトップクリエイター達を口説いたんですか?

Roadさん

すごく難しいですよね。タイミングが良かったのもありますが、まずは理念に共感してもらえたことが大きいのかなと思います。「オリジナルだけじゃなくて、ファンアートもしっかり評価されて値段を付けていきたい」ということをお伝えしました。

Roadさん

一番最初に賛同してくれたのが、おにくさんですね。そういった理念に共感してくれたことが一つありますね。

Roadさん

あとは契約の条件も運営がリスクを完全に負う形でやりました。なので賛同しやすい状況を作るっていうことですよね。なので儲けようと思ってやると多分できなかったんですよ。

大河内さん

そういうことですよね。「収益は折半」とか「原価代0円でいきましょう」という契約だと難しかったわけですよね。

Roadさん

それだとこっちがやりたい気持ちも伝わっていないと思います。あとは時代的な話ですが、皆さん自分のことをトップクリエイターだと思ってなかったと思います。

Roadさん

なぜかと言うと、miinさんがNFTの売上をランキングで作って可視化してくれたからなんですよ。なので周りはトップクリエイターだと思っていて、けれどクリエイターさんご本人は自覚がないような状況だったっていうところもあります。そこのバランスですよね。

Roadさん

最後にズルいポイントですけど、「20人の国内のトップクリエイターを集めたいんです」と言ったんですよ。

大河内さん

たしかにそれは少しズルいかもしれないですねw

Roadさん

それを言われると「わたしが入るしかないか!」となるじゃないですかw

大河内さん

でも良いですね!それを最初にやろうとしたのがRoadさんだったってことですもんね。別に誰でも企画は立てられたけど、行動したのが早かったですよね。

Roadさん

そうですね。トリビュートコレクションとしてやってるのは、多分あまりなかったんじゃないかと思いますね。

大河内さん

それは企画というよりNFTの社会情勢というか、冬の時代に飲み込まれた感じでしたよね。

Roadさん

そうですね。企画はすごく満足しています。2021年は日本のNFTが上手く切り取れて、2022年はCNPが自分の中の作品になっています。なんでしょう…時代を切り取った感じですかね。

Roadさん

企画としてはすごく上手くいったんですけど、運営のリスクの取り方が極端すぎましたね。実行に移るタイミングで冬が来たんですよ。

大河内さん

そういうことですよね。

Roadさん

だから販売する直前になって冬がくるとか、イーサリアムがすごく高騰するとか、そういうところも含めて…進むも地獄進まぬも地獄の状況で、もうガンガン突き進んだ感じです。まあでもあの時も面白かったですね。

大河内さん

その後がCNPですか?

Roadさん

そうですね。こういったプロジェクトを何本か経験すると、やっぱり学びが早いんですよ。学ぶためにやってるところもあるんですが。

Roadさん

プラチナコレクションの後は、「ジェ忍」っていうのをやりました。ジェネラティブ風忍者みたいなやつです。5,000体のNFTをOpenSeaに全部手で登録したんですよw 腱鞘炎になりながら。

大河内さん

それはすごいですねw

Roadさん

さすがに5,000体を手で登録してるやつはいないだろうと思ってたんですが…いたんですよ。Kawaii Skullさんが10,000体されてたんですよ。

大河内さん

そうか。そうでしたね。

Roadさん

参った…もう勝てない…と思ったんですが、へのへのもへじとCrypto Ninjaを混ぜたような…目が文字になってるんですよ。なので世界で一つのものですね。

Roadさん

目が文字っていうことは、右目が「あ」左目が「あ」だったら、ああちゃん忍者と言うんですが、ああちゃん忍者は世界で一つしかないから、ほかの人に取られたら、ああちゃん忍者を自分が取れないんですよ。

Roadさん

そうやって限定性を上手く作っていきながら、フリーミントというより無料で価値が0の状態から配っていくタイプで、価値を作っていくプロジェクトから色々と経験を積んできました。

Roadさん

そこで培ったことが、CNPに反映されている気がしますね。

Ninjaオーナーに選ばれてRoadさんの気持ちに表れた変化

大河内さん

すごいですね。そこから色々学んだから会社の総力を結集してCNPをやろうといったスタートではなかったですよね?

Roadさん

全然違いますね。CNPをやろうとしたわけではないです。2022年1月にCrypto Ninjaのカルラのオーナーになれたんですよ。

カルラ
Roadさん

オーナーになると、Ninja DAOに対して何か貢献をしていこうという気持ちになるんですよ。それでわたしがやったことは、ジェネラティブNFTを勉強するチャンネルを作ったんですよ。

大河内さん

なるほど。

Roadさん

国内は一点モノが12月ごろまですごく盛り上がっていました。でも海外は「10kコレクション」といって10,000点のジェネラティブがどんどん主流になってきていました。

Roadさん

日本ではまだ立ち上がってなかったので、それを勉強しましょうということで「ジェネラティ部」を立ち上げました。

大河内さん

今もなお、ずっと続いているあのチャンネルですよね。

Roadさん

そうですね。そこでやろうとしてたことが三つぐらいあります。
情報交換して行きましょう
・テスト的に自分たちでもやってみましょう
・ほかの人たちがやりたくなったときに、サポートできるようにしていきましょう

といったことを目的としてやろかなと。そしてジェネラティ部を続けるうちに、話がどんどん盛り上がってCNPが始まっていきましたね。

22,222体のジェネラティブへの挑戦

大河内さん

あの頃は5月のリリースに向けてイケハヤさんも盛り上がってきて、かなり外側に情報を発信していたと思うんですが、実はやろうとしたけどダメだったアイデアもあったんですか?

Roadさん

まあそうですね。まずは100体ぐらいのジェネラティブのテストをやろうとしてたんですよ。

大河内さん

そうなんですねw またテストをしようとされたんですね。

Roadさん

それがものすごく盛り上がって、じゃあ2,000体でやりましょうとなって、そこからまたすごい盛り上がって2万体になってましたw なので皆さんに押し上げていただいて始まったプロジェクトがCNPでした。

大河内さん

コミュニティの会員証になっていたということですよね。

Roadさん

そうですね。私だけならこういうCNPにはなってなかったので、本当にみんなで作っていると感じてますね。

大河内さん

まさにコミュニティの力ですよね。ドットコムバブルやSNSバブルでは作られなかったRoadさんのTake3の1発目ですよね。

Roadさん

あっ、そうかもしれないですね!私の性格は隠密的なんですよね。

大河内さん

そうですよね。幼少期からそうですよねw

Roadさん

「Take1」「Take2」はあまりフロントに出るようにしてないです。運用代行の仕事がまさに当てはまりますよね。なんですが「Take3」では、気が付いたら前に出ざるを得ない状況になっていた気がしますw

大河内さん

でも、前に出ることがすごく重要だと分かって行動されているんだなと見てて思いますけどね。本当は今まで通りに隠密行動で済むなら良いけど、最大効果を生むためなのかなと感じています。普通はTwitterスペースも毎日できないですから。

Roadさん

多分覚悟を決めるまでに私は少し時間がかかっていて、「よしやるぞ!」と決めたらやる、と思うんですよ。

会社の中でCNPに詳しいのはRoadさんだけ!?

大河内さん

バケット社におけるCNPの比重はどんどん大きくなっていると思うんですが、どれくらいの時期にアクセルを踏もうと決められたんですか?

Roadさん

そうですね。バケット社で言うとCNPに携わっているのは私だけなんですよ。ほかの人に「CNP」と言ってもあまりピンと来ていないかもしれないですね。

大河内さん

あ、そんな感じなんですねw

Roadさん

NFTもよく分からないのかなと思います。会社の中での位置づけはそんな感じですね。

大河内さん

なるほど。会社というよりは、代表が今フルコミットしてるんですね。

Roadさん

そうですね。おそらくPajiさんと一緒だと思います。

大河内さん

なるほど。そういうことなんですね!

Roadさん

フルコミットしようと決めたのは5月からですね。当初は少し弱気ですが、ワッペンや缶バッジのようなNFTを200円ほどで購入して皆さんにつけてもらってコミュニティを作っていく話だったんですよ。

Roadさん

CNPの場合は、売買が発生してロイヤリティーが溜まっていくと、そのロイヤリティーをCNPの価値を向上させるために使うと約束をしてるんですよ。

大河内さん

なるほど。

Roadさん

なので普通のNFTプロジェクトと逆なんですよ。これをやりたいからお金くださいではなくて、売買が発生して結果的に価値を向上させると約束しているので、5月に規模を大きくしようと腹を決めました。

Roadさん

そこから色んな仕事を整理しました。私が個人的にやってた仕事も色々あるんですけど、切っていきました。

大河内さん

いやぁ、すごいですね。

Roadさん

こういう場に立たせてもらえるチャンスもあまりないので、ありがたいですよね。時代やタイミング、Ninja DAOにいないとこうなってないですからね。

Roadさん

5月ぐらいはCNP以外の仕事もやりながら30%ぐらいで稼働してたと思います。今は70〜80%ぐらいになっていると思います。ほとんどCNPにフルコミットですね。

大河内さん

すごいですね!ちゃんと仕事を切ってコミットする度合いを高めるスピードや決断が早いですよね。さすが起業家大先輩といった感じがします。

Roadさん

もったいないですよね。コンサルの仕事も内訳を言うと「これなんで辞めてるの?」と思われる気がしていますw

大河内さん

でもそこはお金じゃないんでしょうね。

Roadさん

多分そうだと思います。

ビズデブ(BizDev)は相手のやりたいことを叶える

大河内さん

特にイケハヤさんが「Roadさんのビズデブは最高ですね!」と仰ってるんですが、この半年ぐらいのビズデブについてお話しを聞いてみたいです。多くの方が本当にすごいと思っているので、どういう思考やコツがあるのか教えていただきたいです。

Roadさん

多分インフルエンサーなんですよね。一般的なtoCではなくて、私が言ってるから話を聞こうみたいな人がいると思うんですよね。なので方法論ではなく、話を聞いてくれるところが大事ですよね。

Roadさん

今まで一緒に仕事をやってきた人たちに、NFTやWeb3.0の話をするんですけど、そこの繋がりや信用がベースにあると思います。なので前提として再現性がないのかなと思いますね。

大河内さん

たしかに。

Roadさん

基本的にビズデブは、自分がやりたいことを話すのは少しイケてないですよね。相手のやりたいことを叶えることが大前提にあって、その相手は個人と会社の両方があるんですよ。

Roadさん

「相手の会社がやりたいこと」「会社の担当者自身がやりたいこと」そこをしっかり叶える上で、自分たちの目標を達成するための知恵を絞っていくイメージですね。

大河内さん

全員が勝つパターンを掘り起こすイメージですよね。

Roadさん

そうですね。その中で受益者がしっかりリスクを負っていくんですが、NFTの導入やNFTに関する何かをやってもらうことで一番の受益を得られるのは我々になるんですよ。

Roadさん

なので、しっかりうちがリスクを負える形で作っていくことで、一つの石を動かして行く。そういったフェーズかなと感じています。

大河内さん

たしかに。あとは15年以上の企業経験があるので、話しに行く場所が多いことも強みですよね。

Roadさん

そうですね。「こんな新しくて面白いことあるんですけど、こういうことやりませんか?」ってことをずっとお仕事としてやってるんですよね。なので、NFTもその中の一つなんですよ。

Roadさん

なので、改まって初対面の人に「NFTどうですか?」と言っても、多分話が上手くいかないと思います。

大河内さん

そういうことですよね!いつも来ていて「またRoadがきたぞ」みたいな。新しいもの持ってきたから向こうは話を聞くってことですよね。素晴らしい!

Roadさん

私の場合は、向こうから「ちょっと今なんか面白いことないですか?」って話はよくありますね。

大河内さん

そうなんですね!そういう話を聞くとレベルが違うというか、なかなかそれはCNPに追いつけない気がしますね。

Roadさん

そこで「いや、あるんです!」と言うんですよw

Roadさん

けれどまだそこですね。もう少しこなれてくれば活用方法が増えると思います。もちろんそこは私の仕事なので役割をしっかり果たそうと思っています。

大河内さん

いやぁすごいですね。色んな条件やアイディアが重要なんですけど、ビズデブは難しくて大変なんだというのが改めて分かりました。

NFTのこれからについて

大河内さん

最初は民間企業のNFTに対する熱心度やリアクションなど、なかなか理解されないことがあったかもしれないんですが、最近は感度の高い企業の反応は変わってきてますか?

Roadさん

そうですね。2021年12月ごろも起業セミナーを定期的にやっていて、NFTの活用に関する業務提携を結んだりしています。あのうじゅうなさんで有名な時事通信出版局とも契約を結んでるんですよ。

大河内さん

それは早いですね〜!

Roadさん

当時は「NFTとはそもそも何?」というセミナーをよくやってました。ただ最近気づいたんですけど、今はその資料を全然使わなくなってますね。

Roadさん

今は企業さんがNFTについてある程度勉強できていて、何かやりたいと思ってるっていうところまできていますね。ただ、1度失敗して火傷しているパターンも出てきています。

大河内さん

そうですよね。目的と手段を間違えてしまうことありますよね。NFTをやることが目的になってしまうんでしょうね。

Roadさん

そうですね。よくあるのは、デジタルコンテンツという切り口でNFTを販売して、うんともすんとも…という企業も出てきています。今は
・何かやりたいけど、会社の中での制約がある
・市場の浸透度が低い
・ニーズが数%しかないのになんでやってるの?

といった話はありますね。

大河内さん

たしかに会社の決済が下りないとかも、たくさんありそうですよね。

Roadさん

そこで止まっている雰囲気はありますね。なので熱量が高い会社の方も、自分たちが使えるプライベートチェーンやプラットフォームを探している気がします。

いつ頃マス層に届きそう?

大河内さん

来年もNFT業界は盛り上がっていくと思うんですが、Web1.0〜2.0も経験したRoadさんから見て、来年はまだマス層に届かなさそうですか?

Roadさん

そうですね。違う形でNFTが使われそうな気がしています。

大河内さん

なるほど!

Roadさん

NFTアートやコレクティブNFTの形を導入する企業は、そんなに多くないかもしれないなと感じました。少し逆流しているところがあります。

Roadさん

「LLAC」がマーケティングに使えるようにSBTを発行している取り組みも面白いなと思っています。

SBT(ソウルバウンドトークン)とは
譲渡不可のNFTとして発行されて、一般的なNFTのように市場価値はなく、本人のウォレットから移動できない。

Roadさん

NFTアートやコレクティブNFTを作る以外の使われ方で、企業の導入が進むかもしれないと思います。

大河内さん

たしかにSBTはマーケティングですごく使いやすいですよね。良質な顧客を集めるためにNFTは絶対使いますもんね。

Roadさん

ただ導入するとしても、市場に導入する割合が20%ぐらいは入ってきてくれないと使いようがないですよねw

大河内さん

そうですよねw ウォレットがないから今回は買えません…となってもダメですもんね。

Roadさん

そうですね。そこをいろんな人がジワジワ広げていく感じですかね。今よりコレクティブNFTが拡張できてNFTに関心を持てるユースケースになれば、新しい人が入ってきて企業の導入も増えるので、今より広がっていく気がしていますね。

Web3.0やNFTに期待すること

大河内さん

20年以上、色々なITを見てきたRoadさんが、Web3.0やNFTのどういう部分に期待しているのかお話を聴かせていただいても良いですか?

Roadさん

Web2.0までは情報の交換でした。Web3.0はデジタル上で経済が回っていくので価値の交換だと思います。なのでデジタルで回るということは
・自動的に回る
・プログラムで制御できる

つまり、お金や価値も含めた経済の新しい流れ方や使い方が出来てくるイメージがあります。

Roadさん

もしそれがない世界であれば、お金を集めて貯めて利率で生活する生き方があるじゃないですか。それよりも、もっとお金がグルグル回っていくのではないかなと思っています。

大河内さん

たしかにカジュアルにそうですよね。ぼくは、「インターネットは情報を民主化して、ブロックチェーンはお金を民主化する」感覚だと思っています。

Roadさん

その感覚ですね。昔は、本を書いて出版して発信する形が「情報」でしたよね。そうすると、その形は本棚に入れてストックになると思うんですが、今はSNSを使って情報がグルグル回るようになっています。

Roadさん

その感覚のお金バージョンですかね。具体的には、お給料もらって貯金箱にストックする感覚からSNSで情報のやり取りがずっとされていて、価値自身がグルグル回っている状況の中で、必要な人に必要な物が流れていく感じですね。

大河内さん

そうですよね。できる気がしますよね。税金計算は大変ですが、それを除けば素晴らしい世界が待っていそうですよね。

Roadさん

そうですね。そこはどう折り合いを付けるのか、全然イメージできないですけどw

大河内さん

お金が回る度に、税金計算しなきゃいけないですもんねw

【2023年】CNPの注目ポイント

大河内さん

これまですごい勢いで走ってきたCNPですが、2023年以降ここに注目してほしいといったポイントはありますか?

Roadさん

そうですね。NFTコレクションからはみ出していくCNPを見てほしいですね。

大河内さん

おぉ!格好いいですね!

Roadさん

NFTコレクションは、ただ投資対象として売買するだけではないところに意味がある気がしています。

大河内さん

そうですよね。投資対象だけだと限界がありますもんね。

Roadさん

そうなんです。構造的にOpenSeaから2.5%の手数料をずっと抜かれるのは厳しいですもんね。

大河内さん

人が増えないと目減りしてしまいますもんね。

Roadさん

本当そうですね。新しい人がどんどん入ってくれていれば、今のままでいいんですよ。ただ、そこの先をうまく作っておいたほうがいいだろうなという気はしています。

Roadさん

NFTコレクションが始まって、そこで出来た価値やコミュニティ、ブランドが出来始めている感じがしています。そういったところを使って
・新しい価値を作る
・NFTの外に新しい価値を提供する
・最終的にNFTコレクションの中に戻ってくる

こういったものを作っていきたいと思っています。

大河内さん

いやー、2023年も期待ですね!

Roadさん

できるのか?できるのかなw

大河内さん

いやいや!もうできてる感じはしますけど、ここから更に作っていくということですよねw

大河内さん

イケハヤさんも最近Voicyで「そろそろRoadさんから大きいビズデブの話が出てくるよ」と言ってましたが、それは2022年中に発表がされるのですか?

Roadさん

そうですね。年内に多ければ2つ発表ができるかな?と思います。

大河内さん

結構、皆さんがどよめきそうだと仰っていたので。

Roadさん

皆さん次第ですが、「おー!」となるかもしれないですねw

大河内さん

2023年は、コレクションの外で価値を作っていくCNPに注目ですね!

Roadさん

そうですね。CNPを持ってくれている人が、NFTの外で満足してくれたり誇らしく思ってくれたり、経済的にお返しができるように強化していきたいなと思っています。

大河内さん

Roadさん、それでは今回インタビュー受けていただきありがとうございました!

Roadさん

ありがとうございました!!

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この記事を書いた人:サコマサ
運営メディア :サコマサブログ
フリーランスWebライター|最高月収32万円|開始初月で13,000円ブロガー|信用金庫→IT企業→Webライター|SEO・チェッカー・インタビュー記事の執筆は200記事以上|スキルゼロ・知識ゼロから月1万円の収入源を作る方法を発信|高知の山奥からゆるくフリーランス生活をしてます。